ビッグランチ第三弾カラーは、トラバスです!!

トラバス そう!
スモールマウスバスをテーマにしたカラー
もしも、私が北日本・東日本でスモールマウスのデカバスを狙うなら。を具現化したカラーを制作。
といっても2色だけなのですが(笑)
ただね~この2色があればスモールのデカバスゲームが成立するであろう厳選の2色です!






金虎-kintora-
ビッグランチ金虎4 ビッグランチ金虎3 ビッグランチ金虎2





黒虎-kurotora-
ビッグランチ黒虎1 ビッグランチ黒虎2 ビッグランチ黒虎3




なぜこの2色なのか??

答えは単純明快ですよ~
スモールマウスバスの体色が最も濃く出ている場合と、薄くなっている場合。
この2パターンをタックルボックスに忍ばせて状況に応じて使い分ければ小型捕食者をターゲットにしているデカバスを狙えるのです!
でも、スモールマウスというとワカサギカラー等のベイト系のカラーが良いのでは?そう思うでしょ??
私もそう思います(笑)

いやいや、そうじゃなくてww
みんなそう思ってワカサギカラーを投げるでしょ?
私なら赤系やピンク系も投げちゃうだろうけど(笑)で、結果は時々良型が混ざるもののベイトを元気よく追い掛け回している引き味の良い中型が釣れると。そう、その時ルアーがイミテートしているのはベイト(小魚)だからね!

デカイのを釣ろうと思ったらそのベイトを追いかけまわしている小型捕食者をイミテートして、その小型捕食者をターゲットにしているデカバスにアピールしなきゃっ!!
ビッグランチスモールマウス

ビッグランチは【シーズンレス】にデカバスを狙い続ける為のクランクベイトです。
【シーズンレス】というのは全く都合の良い言葉で非現実的に思われるかもしれませんね。
でもそうでも無いのですよ。ことデカバスをシーズンレスに狙うと事に関してはねっ!

ここからは北日本・東日本だけではなくて全国的に言えることなのですが。

ターゲットである大型捕食者にはビッグランチはワカサギやオイカワ等のベイト(小魚)として魅せたいのではありません。
小バスもしくはブルーギル等のいわゆる小型捕食者として魅せたいのです
ここにシーズンレスにデカバスを狙っていく為の鍵があるのです。
ルアーがベイト(小魚)類を模した場合、その途端時期的な餌になり、シーズンやタイミングが限定されます。
さらにそのシーズンに最も効率のよい釣果を上げることの出来るミノー等のルアーが他にもいくらでもあることにすぐに気付くことでしょう。

ベイト(小魚)に対して小バスやブルーギル等の小型の捕食者は、シーズンに関係なく大型捕食者と同じ場所に存在し続けます。更に年間を通して絶えず大型捕食者に狙われ続け、結果的に一番の捕食ターゲットにされ続けるのもこの小型捕食者達なのです。
つまり、現実的にシーズンレスに大型捕食者を狙い続けるには小型捕食者を模したルアーが必要になるのです。



製作者の私としては、デカイ一匹を狙うために我慢の多い釣りをアングラーに強いるつもりはありません。
デカバスが好反応を示し絶えず射程圏に入れながらも良型の数も出せる!そんなルアーアクションを搭載したクランクベイトに仕上がたつもりです。制作した当初は自分自身も半信半疑のところがありましたが、釣行を重ねる度に確信に変わりつつあります。
ビッグランチならやれると。そしてビッグランチは【持っている】と。



ビッグランチ金虎1 


トラバスビッグランチ販売日 6/28 夜10時
(ヤフーオークションにて)

金虎 ×2個
黒虎 ×3個

各5000円



ヤフオク出品時名称
オリジナル千鳥クランク ビッグランチ 金虎 by Okabass 1~2
オリジナル千鳥クランク ビッグランチ 黒虎 by Okabass 1~3

ご入札お待ちしております!


感謝の業務連絡~ ビッグランチ完売状態。そして新色 

え~ 業務連絡~  業務連絡~

只今、ビッグランチ売り切れ状態であります。
まことにありがとうございます!

今後の再販についてですが、現在製作中のロットではピンクビッグランチを製作中です。
これから塗装作業に入りますナウ。

メスギルカラーの再販は、少し待っていただきます。なぜならビッグランチのシリコン型がブコワレマスタ!!(泣)
また型から出なおします~

ですが、新色が完成しスイムテストも無事に終わりました。早ければ今夜、遅くても明日にはお披露目し
販売スタートするつもりです。


おまたせしている方、こんな感じの状況です。すみませんがよろしくお願い致します。

もし商品の予約をしたいという奇特な方がいらっしゃる場合は、現状は当ブログメンバーの方に限らせて頂き、メンバーのみ知り得る私のメールアドレス宛に適当に「欲しいぞ~」的な旨を送っておいて下さい!折り返し「ちょと待ってろ~」と送ります(笑)

千鳥アクションはスレたバスに効くのか?

釣りというものは、自然との対話を楽しむ遊び。だから理論や理屈はいらない。という方はこの記事はお目汚しになりますのでご覧にならないように。


いや、釣りというのはそこに人間が係る。ならば理論や理屈を並べて遊ぶのも含めて釣りを楽しむということだ!という方はどうぞ覗いていって下さいね!





先日ご紹介した よしパパブログ 【スレたバスにも効果的なルアーなんですかね⁉】という質問がありました。私のブログでも、千鳥アクションはスレたバスに効くのか?ということに関して説明が不足していることを勉強させられました。
よしパパブログに質問されていた方へ、勝手ながら「良い質問ですね~」とお礼申し上げます(^_^)








なので今回は千鳥クランク開発責任者としてのその見解を書いておきます。

私の言う【ランチシリーズのスレたバスに効く】というのは、動き出しの見切られ無さの事を指します。
というのも、例えば見えデカバスなんかは千鳥クランクでは釣れません(余程タイミングが合わない限り釣れない)
そういうバスのことを私はスレたバスとは思いません。
なぜならそういう見えデカバスを釣るにはおそらくある種のワームでテクニックフルに魅了すれば釣れる確率が高いから。ある条件が揃え

ば釣れる魚だから。
見えデカバスのように巻物で釣れないバスをすべてスレバスと表現するのは違いますよね?
そういうバスは似合った釣り方があるのでスレバスでは無いです。
私もその中の一人ですが、多くの釣り人は自分のやり方で釣れないバスをスレバスと呼んでしまいがちですよね(笑)







では、スレバスとは?
スレるということは沢山の釣り人がそのフィールドに入り、ストレスが魚にかかり、ルアーを疑似餌だと見切る魚を指しますよね。
オーバーハングの下に上手くルアーを届けることができて、おおよそはそれで食ってくるであろう状況時に、喰わない魚をスレバスだと言うのなら少しは合点がいくでしょうか?(ま、そこにバスがいないかも~なんて事も加味して話すと話が進展しないのである程度緩い中での話になります)




バス釣りの中で、最もバイトチャンスが高い時に喰わないバスをスレバスというのがフェアだと思います。
では、バス釣りの中で最もバイトチャンスが高い時とは?

それは【着水後。からの動き出し~5mの間】
この間にルアーを見切るバスをスレたバスというのが真っ当なのではないでしょうか。
この間に高確率で食わせられるルアーをスレバスに強いと言って差し支えないのではないか。
これならハードベイトでもソフトベイトでも、トップでもスプーンでもあらゆるルアーの種類に関係なく考えられるでしょ?




この条件の下になら千鳥クランクの動きは初動が複雑なのでスレたバスに強いと言えるのです。

現在千鳥ルアーにもいくつかあり、代表される外部パーツに依存したクランクタイプやチャターも含めて千鳥とされています。
その中でもランチシリーズ。とくにビッグランチはこの動き出しのアクションが見切られないと断言しても良いでしょう。なぜならば私の知る上で動き出し、初動から大きく複雑に動くルアーは世界中みてもビッグランチ以上のものは存在しないからです。(もしかしたら私が知らないだけかもしれませんから、最高レベルと言っておきますね。)

あらゆる千鳥ルアーの中でもビッグランチは動き出しから通常リトリーブにおいて最高レベルの千鳥ルアーだといって過言ではないと思います。それは世にあるチャター系のルアーも含めたとしても言えることです。ビッグランチ遠投時の初動に起こる左右へのスライド幅は最大で1mを超えます。さらに左右にスライドするタイミングはランダムです。しかもそれらの動きはごく普通のゆったりとしたリトリーブスピード&ただ巻で発生するので短い移動距離内でこなすのです。

図1jpg

例えば、バスがルアーにバイトするフィーディングエリア(カバーやストラクチャー等の魚が着く場所)があるとしたら、ルアーをリトリーブして釣り人側に1m巻いてくる。ビッグランチを同様に1m巻いたとしても、左右に大きく蛇行しながら移動するのでフィーディングエリア内で魚にアピールする量は多い。しかもこれをゆったりとしたリトリーブスピードでこなせるのでバスにバイトさせるチャンスも高い。


トップウォーターでもワームでもここぞというポイントではネチネチやりたいものですよね。ですが、直線的にしか動かないルアーにアクションを付けてアピールさせようとするとロッドワークを駆使することになり、アクションを付ける度にラインを急激に動かすことになります。この時のラインが発する音。それにともなったラインの存在感というのも、スレた魚は嫌います。でなければトーナメンターが点での釣りをするときに、あそこまで細いラインを使う理由が見当たらないですものね。


ランチシリーズは、ルアー自体が左右に動こうとするためロッドでのアクションは一切いりません。そのためラインが発する嫌がられる音がありません。これもランチが【スレバスに効く】要因なのです。
音に関連していうのなら外部パーツでチドらせるルアーの場合、それらがフラッシングによる釣果をもたらすのなら良いのですが、そうではない場合に余分な音を発生させます。更には、余分な水流も起こします。もちろん活性の高い魚はその効果で食ってくることもあるでしょうが、スレたバスを釣るとなると出来るだけそういった要素を少なくしてやることも重要です。

そして外部パーツ依存型の一番の問題点は、アクションの質なのです。
外的要因で強制的に発せられる千鳥はなんとも強引なのです。言い方を変えればキレが良い!なのでしょうが、まるで強いウォブルアクションのそれと同じなのです。これではせっかくの千鳥が、単なる不規則なウォブルなのです。

ビッグランチはクランクベイト特有の規則正しい強いウォブル質はありませんし、チドル際もごく自然に滑らかに千鳥ます。
強い単調なウォブルはスレバスに見切られるケースが多いのも事実です。
分かりやすい様に極力単純に書くと。ウォブル質の強いクランクよりも、ロール質の強いクランクの方が釣れる!というのが私の見解です。


私が千鳥ルアーを開発し色々な千鳥ルアーを試していく中で得た確信として

千鳥ルアー全般がスレたバスに効くという肩の持ち方はできません
なぜならば、市販品の中で外部パーツによって千鳥のキッカケを作っているルアーの多くは特定の時期に効くチャターベイトであるからです。それらのルアーは効果的な時期を外すと魚を釣るどころか散らすことになります。時期に合ったタイミングで使用すればバッチリ釣れるルアーなのです。或いは直線的なクランクベイトやフラットサイドを通してもダメ、そんな時のルアーローテーションで釣れる時もあるでしょう。ですが一般的な千鳥ルアーというのは、実はアピール力の非常に強いルアー(まさにチャター)と考えるのが自然です。
或いは不規則なウォブル系クランクベイトとお考え下さい。


それに対して、私が研究し追い求めているのはウォブルに代表されるような強振動での過剰なアピール力を極力排除し、ごく滑らかに、ごく静かに、それでいてマンメイド特有の規則性を排除した、自然の中に存在する不規則性がもたらすリズムでチドル。そんなルアーなのです。
私のルアーをまだ使用したことの無い方に、私のルアーを想像するお時間があるのなら、どうか市販品の千鳥ルアーのようなモノ。として想像してほしくないのです。私の作るルアーは究極の千鳥クランクベイトであり、一般的な千鳥とは一線を画した年間を通して使える新たなクランクベイトでもあるからです。


釣り人という懐疑的な目の肥えた人種に【断定】的な発言は厳禁ですが、4年間千鳥クランクを研究した私の客観的事実として。
初動の複雑なルアーはスレたバスにとても有効!だが、千鳥ルアーだからといってあらゆる千鳥がスレバスに有効とは言えない。
というのが私の見解です。
千鳥アクションのみを研究した人間なので、スレバスに効くその他のルアーアクションのことはわかりません(笑)
ですが、千鳥のことなら確信をもってお伝えすることが出来ます。
ご参考までに。

【ビッグランチ】Tさんとランチ釣行#14

今回は、ランチユーザー最古参のTさんとご一緒した釣行動画です!
この日の釣りは私のホーム。
ガイドの仕事を忘れ絶好釣です(何やってんだか(;´∀`)
次回はTさんのホームでの試合を予定しております!
私はビッグランチ仕様のタックルのおかげで遠距離戦で釣果を伸ばすことに成功~
次回には、おそらくTさんもビッグランチ仕様のタックルでの挑戦となるはず。。苦戦になる予感






Tさんとご一緒して、お互いの釣りスタイルを観察し合って、いろいろな発見があったので
今日も楽しかったです!的な記事で終わらせるのはもったいないので、少し書いておくことにします。

Tさんもこの日、ピンクのビッグランチを使用
そんなとこから出すか!?の近距離戦で45UPのデカバスをバラしておりますw
その他のTさん釣果は私の相変わらずテキトーな録画スタイルのため未収録(カットしたわけではない。
Okabassの圧勝感を出すためにカットしたわけではない(笑)


Tさんの横に並んで何の変哲も無い池の中央部に一緒にキャストする。お互いのルアーの色もアクションも同じ。
互いのルアー間の距離は7~8m。
この時はお互い真剣に釣りをしていたわけではなく、互いの釣りの近況を話しながらダダらにリーリングを楽しむという剣を鞘に収めた状態。そこで私に間隔を置いてだが35クラスのバス3本が掛かる。パッと見はお互いの釣りの条件は一緒。特にアクションも加えず、リーリング速度も同じ。


Tさんはネットリ~とした視線を私に送っていた。。。。

あれ?Tさんってそっちの・・・?と、驚きつつも、生まれながらのオボコ気質のOkabass。。私はさり気なく胸元のボタンを一つ緩める。。。


しかしそうでは無いらしい。。。。

ビッグランチのスペックをフルに活かす釣りのテクニックをしっかりと盗まれていた。。
さすが、百戦錬磨の釣り人Tさん。スティールのテクも半端ない(笑)
私のハートを盗まなかったところを見るに余程の釣り馬鹿であることも追記しておく。




盗まれた情報は以下のような感じ

●グラスのような先調子のロッドで遠投可能なロングロッド(私のロッドは8ftライトアクションの5~28g対応のシーバスロッド)
●ラインはPE22lb+リーダーのナイロン25lbの組み合わせ

●その他のクランクでも超有効なリーリング時の極秘のロッドワーク

極秘ロッドワークは蝦夷の地において訓練に鍛錬を磨いた極限られたトラウトマンのみが習得できるスペシャルスキルであるが、Tさんは即モノにしていた^^;

ですが重要なのはタックルです
これは2人で検証した結果ルアーアクションにも大きく違いの出る動きを見せた結果です。当然釣果にも


しかし、35クラスのバス3本はジャンプ一発で即バレであった。(動画内1匹目参照)
リアフックに浅く掛かったバスはそんなものである。
ストラクチャーに絡まない放浪タイプバスをルアーアクションで【口を使わせた】場合、釣り上げられる確率は半々位だろう。
それらのバスも釣果に入れたい!っという場合は動画内2匹目のように、魚の暴れに付き合わず引き上げるという方法をとると
確率は多少上がる。

が、そういうバスはそういうバスでバシャッと一発フックオフというのに最近は心地よさを感じる(デカバスの場合は別(笑)
私の中では真剣に釣りをして【喰わせる】というのは動画後半の45UPの時が理想なのです。





T氏よ。
次の対戦を小生はいつでも受けて立つぞっ!
貴殿の熟知したフィールドで小生が50UPを出すところが、目に浮かぶわいっ!!
無論、貴殿もなまくら刀を長竿に持ち替えていることだろう。
だが、小生も抜かりはない。その日のために極秘裏にビッグランチの新色を・・・・。

さらには、こちらには編集という奥義がある!! (世間的には) 大勝を収めるのはこのワシじゃ!!

お昼ごはんごちそうさまでした~wwww


ご新規ランチユーザー様から釣果報告を頂きました!

以下:広島県のF様

本日ルアーが届いたので近所の野池に行ってきました。
そこは年中底が見えるほどのクリアウォーターで非常に頭のいいバスがたくさんいる山間部の野池です。
早速ランチを付け、わずか2投目で35センチ位のバスが食いついて来ました。
「うそ!?」「うそ!?!?」とパニクってる間にウィードに潜られて外れてしまいましたが
普段巻きものをほとんどしたことがない私にとってはとても衝撃的でした。
それからコツをつかみランチで4匹キャッチすることができました。

7j1oql8z3pdni.jpg

また気づいたのですがランチは集魚力も強いみたいで、どのポイント移動しても巻いてると足元にデカバスがわらわら寄って来ます。
そのうちの1匹をワームですがキャッチすることも出来ました(ランチでは巻ける距離ではなかったので)
私の今までの最高記録50センチのバスです。

bz5ctqvwu68yk.jpg

とても思い出に残る楽しい1日を過ごせました。



以下:Okabass

ランチでの初フィッシュおめでとうございます!
しかも、50のデカバスも!ランチでお膳立て出来たかな?(^_^)
これからもゴリゴリ使ってやって下さいね!
この先の時期はウィードが多くなって巻物で釣りづらくなってきますが
ウィードの隙間があって巻けそうなポイントがあればランチを通してみてください。
ウィードの下からバスが飛び出してくる!?なんてことも多々あるので、逆にポイントが絞れた釣りが出来るかもです~
F様釣果報告ならびに、ブログへの掲載許可を快諾して頂きありがとうございますm(_ _)m 

ビッグランチ釣果報告 byよしパパのブログ



奈良の巨人!【よしパパ】様が当ブログを紹介してくれました!
ビッグランチのユーザー様でもいらっしゃりインプレを書いてくださいました。
ありがとうございますm(__)m

よしパパ様経由でウチのブログをご覧になってくれた方にも心より感謝とウェルカムでございます!
当ブログは、よしパパのブログようにアットホームでいて器の大きい人間味溢れる見る人をホンワカさせてくれる優良ブログとは違い、小さい事であ~だこ~だ言いながら自作ルアーを作っている極小人間が綴っているブログなので・・・・なんかすんません(;´∀`)
あ、あの良かったら見ていって下さいね( ´・ω・)つ旦


よしパパさんは、ハンドメイドルアーでの釣りを愛する方でして、本当に沢山のルアーで遊んで(試して)いる探究心にあふれた方です。
しかもハンドメイドに縛られる事無く、オールドルアーからワームまで使いこなしながらもハンドメイドルアー中心で遊んでおられます。

いいな~ああいう釣り  ・3・

いいな~ああいうブログ-3-

みんなもちょっと見てきなよ~よしパパさんのブログを
日常の中にある釣り。という距離感が秀逸なブログです

よしパパのブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/moriguchi_ucf21/32157883.html



見てきた?
ほんと色んなルアーに出会えるブログだよね~!
日曜大工が日曜大工のレベルじゃないよね~(笑)
色々なことに器用でいて造詣の深い方だなと思います

皆さんも疲れた日には、よしパパブログで癒やされてくださいね~

超極小池にてビッグクランクベイトでバスを釣る ランチ釣行動画#13

やはり、ビッグランチは持っている。。
超極小の池でもやってくれます(笑)池と言うより水たまりですね。
この水たまりはどこかで別の池と繋がっているのかと思いきや、おそらく完全独立した池です。
水深は60センチくらいかなw


takedaさんから連絡が入りました..

takedaさんから連絡が入りました。



以下takedaさん
先ほど事件が発生しました。
オカバスさんに刺激を受け仕事帰りに○○川の激流にて超デカバスを掛けました。
50センチなんて目じゃない55センチ以上ありそうなやつでした。

やったー!としばしファイトを楽しみましたが、、、悲劇が起こりました。

も化けです。

おまけに激流のため次々にごみがラインにからみ最後には55なんて目じゃない位に重くなり、結局ビックランチバスカラーを痛恨のロスト。

150620_192456.jpg



泣きそうです。




以下okabass
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル 激しすぎる。。

【ビッグランチ】オリジナルルアーランチ釣行 ♯12

第二陣ビッグランチのスイムテスト風景です。

前回、水草に巻かれてデカバスを藻化けさせたので今回は対応策として、現行リールを使用しています。
たまにはオールドリールを使わないってのもいいよね?
今回の動画はリールのラチェット音のしない、静かな動画となっておりますw

しかし、ビッグランチのデカイ着水音は魚を寄せてますな~(少なくても嫌われてない模様ですw)




これから、水草は多くなる一方ですね~ 年中クランク巻いてる人間的にはこれからの時期も美味しい時期だったりします。
ただ、夏も近いしオバケ(藻化け)が怖いのでしばらくは現行リールを使っちゃおうかな(A;´ 3`)



ビッグランチ第二陣販売告知

ビッグランチ第二陣のスイムテストが無事終了いたしました!

IMG_4317.jpg

今回のスイムテストでは38センチのバスが釣れました(笑)
ピンクでは推定45センチのバスを掛けるもテクニックレスな取り込みのせいでバラしております。。。
その時の模様は動画に撮影してきたので、後ほどアップしておきますね~

ファーストユーザーであるtakedaさんからも早速「オスギルカラーでビッグバスを釣ったよ~」って釣果報告を頂きましたよ!
ビッグランチはデカバスキラーとして完成度の高いルアーに仕上がったみたいです。

ランチはもとより、ビッグランチも年間を通して釣れるクランクとして制作しております。
他のクランクとは一線を画するアクションで、巻物ライクなアングラーの釣果を強力にアシストします!


今回の販売内容は
ブラックバスカラー ×4個
メスギルカラー    ×3個
ピンク            ×1個

お値段は各5000円







IMG_4319.jpg 
メスギルカラーはボディー上半分にレッドサファイアパール
                 下半分にブルーパールを塗装しています。


この塗り分けた2色のパールによるロール時の反射アピールは実際のブルーギルを観察して参考にしました。
このメスギルカラーのように体色の薄いブルーギルの表面をよく観察すると2色のパールを塗り分けることが最適だということが分かります。
因みに、オスギルカラーはボディ全面にレッドサファイアパールを塗装して腹部にブルーパールという塗り分け方をしています。
捕食者にブルーギルを意識させるには、ストライプ柄はもちろんのこと、頬の青。ボディー部のレッドパールによる反射効果は重要な要素なんです。


メスギルの腹部にはオレンジを使わないというのもポイントです!
IMG_4312.jpg
オレンジや赤という色は魚に対して、とてもアピール力が強いのは確かなのですが、魚に与える影響も強いため場合によっては逆効果ってこともあると思います。そんな場合を想定して、オスギルカラーは腹部全面にオレンジを塗装して、メスギルカラーは腹部の一部に蛍光イエローを吹きました。この蛍光イエローは腹部表面のブルーパールによる反射+水中の色がフィルターとして加わり反射することで・・・ムフフな効果があるんですよ!

IMG_4313.jpg 



販売はいつものようにヤフーオークションで行います。
販売開始日時は
6/21 日曜日 夜10時からスタートです!
前回販売時は出品開始3分で売切れてしまいました。
今回は出品数が増えたのですが、購入希望者様は販売開始時にはPC前に鎮座しておいてくださいね~
ご入札よろしくお願い致します!





え?ビッグランチピンクの情報は?って??
ビッグランチピンク
販売するのは、こちらの品です。
ビッグランチにピンクを塗装するにあたって、どうしてこういうデザインにしたのかは・・・・。教えません!(笑)
なぜ教えないかも教えません!!
写真ではこういう写り方をしていますが、実物はちょっと色味が違うかもです。
因みに今回のスイムテストでは、私の良く行くポイントでも最もプレッシャーの高い大人気ポイントである増●池でこのピンクをテストをして45センチをHITさせました。しかも、俺流的雰囲気満点の先行者2人が散々ワームやらスピナベやらを巻通してギルを数匹かけて遊んだ直後に同じポイントに入るドMっぷりです(笑)
ですが、ピンク×ビッグランチ にそんなことは関係ありません。そこに良型のバスさえいれば食わせます。軟派な奴には負けません!

ビッグランチ即完売致しました!

ビッグランチ即完売致しました!
ご購入頂きありがとうございました~
m(__)m

購入できなかったという方々、申し訳有りませんでした。



ですが、第二陣の塗装工程が終了し、あとはスイムテストをするのみの状態です
ぎりぎり今回の販売に間に合わなかったんですよね。。
早ければ今週末にでも出品できそうです!(スイムテストに合格すれば(;´∀`)



販売予定カラーは、
ブラックバスカラー
ブルーギルカラーなんですが
前回のブルーギルはオスでしたが
第二陣ブルーギルはメスカラーです。

私的にはオス・メスの区別で使うというよりもフィールドの状況によって使い分けすべきカラーとして作りました。

私的にはオスギルカラーを言い換えるならば、サンドカラーです!つまりボトムが砂の野池もしくは浅い水深のフィールドで体色が濃いギルがいるようなフィールドですかね。簡単に言うとキンクロ的なカラーです。
IMG_4228.jpg  








対して、メスギル
グラスカラーです!つまりボトムが水草(=グラス)もしくは、水深のあるフィールド。体色の薄いギルがいるようなフィールドに向いているかなと。ま!簡単に言うとシルバーシャッド系のカラーですな。水草が多く生えているような野池や川なんかでも良さ気なカラーです。稚ギルっていうイメージアリかも!?
IMG_4292.jpg 
第二陣で販売予定のメスギル







おっと忘れるところだった
ついつい作ってしまったカラー



IMG_4300.jpg 
ピンク
どんだけピンク好きなんですかね~?(笑)
ま、ウチのチャート系カラーですからね
私は蛍光イエローを側面に塗ることに今のところ魅力をあまり感じていないんですよね。
そりゃ~悪い色じゃないし、釣れるカラーではあるし使い易いとは思いますよ。
ただ、一般的には蛍光イエローを使いたい場面では私的にはピンクか白を使うって感じかな。
それに蛍光イエローじゃなきゃダメな状況には今のところ出くわしていなきけど、ピンクじゃなきゃダメな状況には何度も直面していますからね。さらにピンクのクランクって世の中にそう多く無いせいか?皆が使わないせいなのか?反応の良いカラーであることは間違いないです。ただし、水の色にもよりますが一箇所で粘れるカラーでは無いのは確かです!逆にいうとそれだけハイアピールなカラーってわけですな~。
ま。世間的には人気の無いカラーですし、ビッグランチはお財布に優しいルアーでは無いので、需要も少なかろうと思いまして1個しか作りませんでした(笑)ただ、今までピンクを使い続けてきた経験から作り上げたビッグランチ用のピンクで武装しておりますので、こりゃ~実釣が楽しみなカラーですよ!
Okabassちゃんはこのカラーで60のバスを釣る予定でいますからwもしかしたらこのカラー自体販売しないかもしれなくもなくなくない(笑)


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とりあえず、スイムテストやっておきますので。
またね(^^)/~~~

ビッグランチ 本日出品致します!

本日
6/14 午後10時 22時00分 
からヤフオクでビッグランチを出品いたします。

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出品時のタイトルは
オリジナル千鳥クランク ビッグランチ ブルーギル by Okabass
オリジナル千鳥クランク ビッグランチ ブラックバス by Okabass


各1個の出品になります。

IMG_4228.jpg 
各5000円




現在追加生産をしているものの、追加分の完成まであと一週間ほどかかりそうなので、2点だけですが出品いたします。
送料は商品のサイズが大きいためレターパックライトは使用できなくなりレターパックプラス510円or定形外120円になりました。
きちんと梱包して発送いたしますので安心してお好きな方の発送方法をご指定下さい。
離島の方もご相談しながら最安での送料で発送したいと思っています。

ビッグランチのアクションは、ランチのアクションをそのまま大型のボディーで再現し、更に安定感のあるアクションを実現さいました!
巻重みやダルさは無く1日巻き通すことのできるルアーです。
子バスの数釣りに飽きたという方や、良型のバスを巻物で釣りたいって人にオススメです!


尚、本日の10時にヤフオクで直接検索をかけてもらうか、当ブログの左側にある現在の出品ルアーから出品者IDを確認してもらって辿って貰えたらとおもいます。
ご落札お待ちしております。
よろしくお願い致します!

ミッチェル304 実釣テスト

今日はビッグランチ用に組んだタックルのテストがメインの釣行に行ってきました。
リールはミッチェル304 今のところは未改造品です(笑)
ロッドも変更してダイワのシーホーク80L 詳しく知らないけどシーバスロッドらしいですね。
私はスピニングリールしか使わないので、23gのビッグランチを余裕でキャスト出来るロッドとなると
シーバスロッドかトラウトロッドのサーモン用になってしまうのです。
理想はグラスロッドのヘビークラスでスピニングだったんだけど、こんな竿はね~ そう簡単に見つからないですからね。。
飛距離も出したかったので8ftの長めの竿にしたのですが、飛距離が1.5倍に上がったので大満足!
ちゃんと店頭で竿の調子も見てから買ったのでパームスフレイム使いである私的にもルアーアクションに不満はありません。



気になるのはリールのミッチェル304の方ですが・・・・。使ってみての感想は・・悪くない!!

ミッチェル304をカーディナル33と比較して感想をすこし書いときます。(もはやトラウトマンしかわからない世界観)

●巻速度はカーディナル33より圧倒的に遅いです。が、クランクには丁度良い!
本気で早巻き。ハンドルを必死で回転させてもルアーアクション的にはちょいと早巻きって感じの涼しい顔して泳ぎます(笑)

●ハンドルを回転させる時に感じる重さは、カーディナルの方が重い。ミッチェルは実に軽い!!がその分巻取り量は少ないからねw

●ミッチェルはギアノイズが手に響きます。カーディナルのギアノイズなど比べ物にならないほど、手にビリビリくる。

●実際にリールとして最も重要な、ライントラブルに関しては、ミッチェルはトラブルが一切出ませんでした!!
カーディナルは平行巻き等々のライントラブル対策が必要ですが、ミッチェルは無改造でも何にも問題なく快適に使えます。

●ミッチェルはリーリング時のラチェット音がうるさい!!すげーうるさい(笑)おまけにギアノイズ音もデカイ!

●ドラグ・・・。
このドラグに一番問題を感じました。。現行リールを使っている人はあまり実感することの無いことかもしれませんが、ドラグの滑り出し時と、ドラグが安定して出ている状況下でも安定感が無い。更に言うとドラグの調節が無断階なのが辛い。。。

今回の釣行で実は推定50UPを1匹バラしました。使用していたのはビッグランチ-ブルーギルカラー
ビッグランチのテスト釣行の第一投目でデカバスをバラしたのと同じ場所だったのですが、今回は上手くフッキングまで持ち込め、近距離でのジャンプもやり過ごしたのですが、最後に残った難関として魚を釣上げるためには菱草地帯を抜けなければならなかったのです。。
ミッチェル304はライン巻き取り量も少なくパワーもありませんから、ドラグをしっかりと締めて一気にこの菱草地帯をやり過ごすしかなかったのですが・・・やられました。藻化けして終了です。しっかりと締めていたと思い込んでいたドラグがねぇ。。。まさかね。。。。
ま、このリールの初釣行だったしね。お互い慣れは必要だからね。。


因みにこの日、ビッグランチで15センチの小バスをGETしました!やったぜ!!

釣れる自作ミノーアクションの作り方

自作ルアーのトップコート ウレタンとセルロースどちらが優れているのか!??
の記事を書いている時のこぼれ話しです。
自作ルアーを始めたばかりの人には役立つかもよ(笑)





自作ルアーを始めたばかりの人もいるかもしれませんから、少しアドバイスを書いておくと、例えばあなたがバルサミノーを作っている場合、浮力が強い方がアクションはキビキビと強く大きくなって釣れる。と、そう思っているかもしれませんね。
コレは勘違いですよ。
浮力が強過ぎると、リップの抵抗から生まれるルアーアクションは浮力(浮き上がろうとするパワー)に負けてウォブルもロールもしません。ある程度浮力を殺した状態からウォブンロールアクションというのは発生するのです!
自作ルアー駆け出しの頃にありがちなのは、「浮力を高くしたいけど、飛距離も欲しいからウエイトも沢山入れちゃおう!市販品が7g位のルアーが多いから5g位はウエイトいれてもいいんじゃない?」←これがね~よくあるケースなんですが一番ダメなパターンなんです。。。なぜそんなことが言えるかって?どこかの誰かもそんな道を通ってきたからだよ(笑)


アクションの良いアクティブなルアーを作ろうとする場合に確信をもって言えることがあります。
それはウエイト(重り)を入れ過ぎないこと!!ウエイトは例えどんな場所に入れようとも、入れ過ぎるとルアーアクション殺していきます。
目安としては、7センチのミノーだったら2g~3gのウエイトを入れてやりましょう(フローティングなら特に!)。
ただ巻時にアクションの良さを求めるなら3g以上入れてはダメです。でもこれでは飛距離が出ないって?そこで登場するのがセルロースなんですよ!!セルロース塗膜の重みを利用して強度と飛距離を同時に確保出来るのです。セルロースはどぶ漬け作業も楽ですし、溶剤の濃度コントロールも簡単ですから、1回のどぶ漬けでこれくらいの塗膜を作りたい等の繊細な仕事ができます!


更に自作に関するポイントを上から目線で書いておくと(笑)
ルアーアクションを生み出そうとする場合にウエイトの追加によってルアーのバランス調整をするようではまだまだ甘い!!
例えば7センチのミノーだったらウエイトはMAXで3gと決めて、ボディーのバルサをウエイトとは逆の浮力体として考えて、バルサを削ってボディーシェイプしてアクションを整えていきましょうね。さらにどぶ漬けの量のコントロールなんかも重要ですからね~。
もしくは、バルサの硬さを変えて調節するべし!

自作ミノー入門にオススメなのは 7センチのフローティングミノーです!
まず7センチという大きさがミノーとしては一番魚からの反応が良いです。これには使い易いサイズという理由も含まれています。
それに、シルエットの細いミノーというルアーは初心者にはウエイトを入れる加工も大変ですからね。ボディーサイズが小さくなればなるほど細かな作業が要求されます。
ミノーとして釣れるアクションであるハイピッチウォブルアクションを出しやすいのも7センチなんです。

7センチのボディーにはウエイトをMAXで3g!ということは・・・2.5gを位を入れておくのが妥当じゃね?(笑)
ステンレス線は先ずは0.6mmから始めよう!ステンレス線の太さも厳密に見るとルアーアクションに影響しますから、あまり太すぎなのは良くないです。それにワイヤーリグを入れる為のバルサに施す加工も0.6mmなら比較的簡単です!7センチのミノーならよほど特別な理由がない限り0.6以上に太くする必要も無いと思います。0.5でもいいけど、強度が心配だから私は0.6でいいや~





ウエイトの入れる位置なんかは、色々試しなはれ~。そこが面白いところなんだからw
だが、言っておこう!もし今私に釣れるミノーを作れという注文が来たら・・・・私はセオリー通りに近い位置にウエイトを打つことでしょう(笑)というのも、ミノーがミノーとして釣れるために必要なアクションは私の中では決まっているからね~
バルサミノー作りで重要なのは、ウエイトの位置よりもボディーフォルムだと思うよ

ちょっと考えただけでもバルサミノーイングで楽しくバス釣りをしようと思ったら、ストリームデザインさんとこのデザインになっちゃうよね~(笑)
トラウトだったらまた別のところが私の頭に浮かんでいます(^_^)
どこかって?めちゃくちゃ釣れるバルサミノーを作っているのは誰かって? 内緒(´艸`)

も~教えろ教えろ うるさいな~ お前らはいつも欲しがるばかりだな!! じゃ、ヒントだよ
私はその昔ムラセミノーばかり使っていました!!これってヒントか?(笑)

ま、この記事はこぼれ話だから記事も雑だけどね。作り方の考え方としては重要なプロセスになるぞ~いぞい!
ここに書いたことは実は自作クランクでも言えることだぞ~いぞい!!
ゾイドではヤドカリ型の機体が一番好きでした(笑)でもウルトラザウルスも持ってたもんね~ゴルドンも持ってたもんね~
ティラノザウルスみたいな赤い敵軍のも持ってたよ~
ネクロスの要塞が好きでした。
バーコードバトラーは今でも普通に遊んでいます。
ま、ルアー作りの大切なことはすべて【およげゆ太郎】に教わったな!砂場なんて掘り返しても猫の糞しか出てこね~し
もしかしたら、チーズは砂場にあるんじゃねーの??!!

ビッグクランキングゲームに使うリール 【Garcia】 Mitchell 304


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【Garcia】 Mitchell 304
Made in France



新たにリールを購入しました!
このミッチェル304がいつ頃作られたものなのかは知らない。私はそういうことにあまり興味ない。
ビッグランチを巻く専用に購入したので、このリールの実用面だけしか目がいきません(笑)
でも、この見た目はカッコイイけどね~。

このリールは実にビッグランチクランキングに向いている。
(因みに今回リールを買うのに現行品も色々調べたけど、結局欲しいスペックを満たしたのがこの機種だったので購入しました。)

ミッチェル304の実用的ポイント
●ハンドル一回転で36センチという超スローギア!
●ルアーの細かな操作にも対応するショートシャンクハンドル!
●3000~4000番代に匹敵する大口径スプール&ラインキャパ!
●リトリーブスピードをより安定せせる大音量ラチェット音!
●ライントラブルゼロの無回転ローラーガイド搭載!(PEライン使用推奨)
●ボールベアリング0個使用で水中のクランクのアクションを手元に伝えきる超超高感度システム! 
●メンテナンスやチューンが簡単な少パーツ構造!
●コンパクトボディー設計!


ま、大体こんなところかな?
どうです?ビッグランチのような大型クランクベイトを繊細に扱うのに向いているのがお分かりいただけたでしょう?
大遠投して足元まで繊細に巻ききるには、このリール以外は無い!
いや・・カーディナル4という選択肢もあったな。。
とにかく私はオールドの雰囲気が・・・とか、そんな腑抜けな理由でこのリールをチョイスしたわけではない!
デカバスを釣って釣って釣りまくる超実践的リールとしてセレクトしたのだ!!
例え手首がもげようともな!!!
もしも手が取れちゃったら、そん時はダイレクトに電動リールを手首に装着できる改造人間になれるチャンス!!














では、

早速リールの中身を見てみよう!
これを見れば、現行リールなんてバカらしくて使えなくなるぜ?!

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な!?
ショボイだろ?(笑)




誰だよ!?こんな糞リールのことはいいからビッグランチの販売情報をはよっっ て言ってる奴はww?
ビッグランチなら今週の日曜日の夜10時からの販売だよ!
諸事情があって販売個数はブラックバスカラー×1 ブルーギルカラー×1 だよ。
ルアーに問題があったのではなくてTakedaさんと一緒に釣りに行ったらTakedaさんが買ってくれたから販売個数は減っちゃったの。
でも大丈夫だよ。今追加でビッグランチ作っているところだから。
梅雨に入っているから追加分の販売は少し遅れるかもだけど手を抜くこと無く頑張って作りますから。


P.S Takedaさんへ
ビッグランチはあの日バイトしてきた30センチ位のバスでも平気でアタックしてくるんで、大物専用クランクというよりも飛距離や千鳥アクション性能が上がったランチという感じで使ってくださいね!ちなみに、キワウチしなくてもあのデカイ着水音で魚を寄せられますのでストラクチャーに絡ませるリスキーな釣りをしなくても平気ですよ。もちろんストラクチャー回避も得意なんで安心してお使い下さい。ストラクチャーはないポイントでも駆け上がりさえあれば魚はかなり寄せられますからね!
あと、あの日のドラグ設定よりも気持ち締めてお使い下さい。遠距離でデカイのが食ってくるようなシチュエーションならもっとドラグを締めておいてもいいかもです~。ドラグが緩いと例の藪こぎポイントでバラした50UPみたいにジャンプ1発でフックオフされちゃいますからね(笑)
あとね、ビッグランチはネストの時期のみ使えるデカバス釣りルアーではなくて、ランチ同様一年中使えるルアーなんで使い込んでやってくださいね!

使っているうちに操作にも慣れてくると思うので、近いうちにドーンと50UPが釣れちゃいますよ!!

ビッグランチ BigLunch スペック

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モデルネーム    : ビッグランチ / Big Lunch
ボディーサイズ   : 90mm(リップを含まないボディーサイズ)
ウェイト        : 23g±2g
最大潜行深度   : 約1.8m
タイプ         : フローティング
搭載フック      : 前-gamakatu DOUBLE21#2  後-gamakatu TREBLE21 #4

リップにはFRPサーキッドボード1mm厚を搭載
塗装にはセルロースを使用


販売価格 5000円



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ビッグランチ最大の武器は千鳥アクション
通常のリトリーブでも左右への不規則なリズムで反復蛇行をし、このアクションは単調なウォブル質を嫌う魚に強烈にアピールすることが出来ます。ランチシリーズの中でもビッグランチの千鳥アクションは最も大きく、左右への反復幅も最もワイドです。この左右への反復運動はある程度の規則性はあるものの、この反復運動中にもいくつかの異なった質のアクションが含まれています。その中にはウォブルアクションやロールアクションが含まれていることはもちろんですが、特筆すべきは【抜け】のアクションでしょう。
 例えるならばワイングラスに水をいれ、グラスの足をテーブルに付けたままグラスを左右の方向に揺らす。反復のリズムを意識すればグラス内の水の波を大きくしグラスから溢れさす事もできますが、その大きくなったグラス内の波を打ち消す様に、カウンター的にグラスを揺らすと、一瞬波が消える【0】の状態が作れます。この0の状態が【抜け】で、ビッグランチの反復する千鳥アクションの中にも時折カクンっとルアーの手応えがロッドから感じられなくなる感覚が手に伝わってきます。この状態中はルアーが強烈に掻き回し続けてきた水流もスッと弱くなります。ここで、バイトが来ると言いたいところではあるのですが実際はそうではなく、この【抜け】のアクションもごく一瞬の出来事です。ですがこの【抜け】が新たな反復アクションのキッカケになるのです。キャストしリトリーブをしてルアーを回収するまでに、この【抜け】は複数回起こり、その度にある程度規則性を持った反復運動はリセットされ、新たなリズムのアクションを生み出し続けていくのです。このリズムの更新はバイトトリガーの更新とも言え、リトリーブを終えるまで。足元でルアーを回収するまでバイトチャンスを継続させます。



操作できる千鳥アクション

抜けのアクションは、アングラーが意図的に創りだすことも可能でリトリーブ中にラインを送り込んでやる、又は軽くトゥイッチしてやると不規則で大きな千鳥挙動を起こした後に新たなリズムの反復運動を起こしていきます。
ビッグランチは低速で大きな千鳥アクションを発生するように設計されていますが、リトリーブ速度を上げるごとに連動してより予測不能な左右へ大きく突っ走るアクションに変化します。これを利用してリトリーブ中の速度に変化を加えることで全く不規則な軌道を描かせる事も可能です。



ウォブルアクションの質
ビッグランチはクランクベイトに代表されるピッチの早いバイブレーション質のウォブルはしません。
左右へのスライドの際中にランダムにウォブルアクションを発動します。ルアーのアクションにスレた大型の捕食者をバイトに持ち込む、一般的なクランクベイトでは出せない食わせのウォブルです。



ロールアクションの質
ラウンド系フォルムのクランクベイトが得意とする回転率の高いロールアクションをしてルアーカラーによるアピールをします。ビッグランチのロールアクションは反復蛇行運動の折り返し時に発生するものが最も強く、それは一般的なクランクがストラクチャーノック時に発生させるような平打ち感のある大きなロールアクションです。
またスイム中にもランダムにロールアクションが入り、ルアーのシルエットを明滅効果によって捕食者に強くアピールします。



リトリーブフィーリング
試作段階から完成まで微調整を続けて作り上げた巻き続けられる心地良い巻き抵抗です。クランキングにおいて巻き心地はとても重要で、ボリューム感を感じさせないダルさを抑えたフィーリングで体に負担をかけない巻き抵抗なだけではなく、水中のルアーアクションの状況を感じやすいうえ、アピール力を殺さず、安定してイレギュラーアクションを発動させるように調整を重ねました。



見切られない初動でバイトに持ち込む
動き出しの良さにもこだわって設計してるので巻き始めから魚へ強烈にアピールを開始し、その後のルアーの軌道が不規則なことを利用して、魚に見切られることなくチェイスさせバイトに持ち込みます。多くのバイトのタイミングは巻き始めから1m程ルアーを巻いた時に集中する傾向があります。この巻初めの初動のアクションもより大きくすることが可能です。
リトリーブしてある程度深度を稼いでから、ビッグランチをストップさせる。ここでラインを張らずに少しラインフケを作るようにライン送ってやると、ビッグランチは進行方向と逆向きに浮き上がってきます。この進行方向が後ろ向きの状態からの動き出しが通常時の巻き始めアクションを遥かに超える、大きくてランダムな動きを演出します。これはストップ&ゴーのリトリーブテクニック時に使える強力な武器になります。



ユーザーズカスタム
フロントフックアイにブレードを装着することも可能で、市販のスピナーベイトに装着されているようなサイズの大きなブレードを付加した状態でも千鳥アクションを発生させることに成功しました。ブレードによるフラッシング効果や水をより掻き回して得られる強力なアピールが必要な時に自在にカスタマイズすることが可能です。また、フックの変更がアクションにダイレクトに反映されるので千鳥質をユーザーの好みのアクションにカスタマイズすることも可能です。
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回避能力
水中の立木や枝等に対するストラクチャー回避力もランチからビッグランチに受け継がせ、ストラクチャーに付いた魚に対してタイトにルアーを送り込むことも出来ます。この回避力に関してはフロントフックがダブルフックであることも一役かっていることは当然ですが、フックを覆うように設計されたリップ形状とルアーの重心のバランスによって更に優れた回避力を実現させています。
ランチシリーズの回避行動は、リップがストラクチャーに当たった瞬間にヒラ打ちさせるのではなくて、前のめりにルアーをつんのめさせてフックポイントをストラクチャーの軌道から完全に離すことで成立させています。ですからボトムノック時にもルアーアクションを殺すことがなく、またフックがゴミを拾いずらい設計になっています。
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■付属パーツ
フロントフックキャップが付属パーツとして付いてきます。
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このパーツはフロントフックの動きを抑制することが目的です。
これは逆風時や強風時。ポジショニングによってルアーをベストな状態でキャストできない場合に発生しやすいラインとフロントフックが干渉することを抑える目的があります。着水音を最大で出したいときにも使用すると良いかもしれません。
フロントフックキャップを装着すると、ルアーアクションにキレがでることもメリットです。
それぞれのフィールドやキャスト直後のラインコントロールの癖もユーザーによって千差万別ですので、お好みで着脱してご使用ください。





【ビッグランチ】最終スイムテストで50UPデカバスGET!オリジナルルアー

ビッグランチの最終スイムテスト終了!






販売前の最終スイムチェックに行ってきました
見事!すべて(5個)動作チェックに合格しましたよ~



スイムチェックはお馴染みのスイムチェックフィールドである高○川に行ったのですが・・・




ここでも50UP!!

ビッグランチ2-2 

商品で釣っちゃった(;´∀`)
釣る気は無かったんだけど、体が勝手に反応してた

スイムチェックしている時に雷魚にストーカーされていて、もしかしたら雷魚が掛かるかもしれないって状況で、時間もなくて強行テストを決行していたから、HITがきてもアワセなければルアーは軽傷で済むと思ったんですけどね。体が勝手にね(笑)
動画も撮れたので後でアップしとくけどさ~
ほんの少しだけリア部に擦り傷つけちゃったけど、このルアーも売っちゃうもんね~
動画の中でもすんごい謝ってるから許してやって下さいm(__)m
私の作るルアーは特殊な動きをするので実釣に近いレベルでガッツリスイムチェックしないとね~とか
こんなアクションですっていうのも見てもらいたくて録画していたんだけどね。




しっかし・・・今のところ作った当の本人でさえ50UPってこんなに釣れるのかよ?って感想ですよ。
私の今まで苦労して密かにデカバスを追い求めてた日々は何だったのか・・・。
少なくてもこのルアーは持ってるよ!!
ビッグランチ2-1
ビッグランチブラックバスカラーで釣れたの図
こいつが傷も全然ないしスタイルも良くって綺麗なバスだったんですよ~

確かにランチに比べてサイズを問わずポンポン釣れる数釣りルアーじゃ無くなった。
ギルが掛かるフックサイズでもないから、魚からのリアクションを感じる回数も減っちゃったけどさ。
デカバスは割とポンポン釣れるじゃね~かorz
今回のHITはキャストして5m以上巻いたところで喰ってきた。
こういう釣れ方をするのは、ルアーアクションがキチンと仕事をしているって証拠と見ても差し支えないと思う。


てなわけで、ビッグランチの販売決定ですよ~
販売前にルアースペックやら細かな説明もするのでお気に召したらよろしくお願いします。

ビッグランチ・・・・おっそろしい子やで((((;゚Д゚))))ガクブル
でもさ!巻物で釣れるのってやっぱり最高だね~

このルアー持って色んなフィールド行ってみたいな~超楽しそう!!
でも今回販売しちゃうから私の使う分も無いんだけどね。だから自分の分も含めてまた作っておかないとな~

ツイッターを初めてみました。


jpg382.jpg

ツイッターを始めました

okabass
@LuncherOkabass


このブログには書くほどではないが、なんとなく見てみると
どこかの誰かが少しだけ得をするようなことをツイッターに投稿していこうと思います。
遊んで下さい

ビッグランチ 塗装完成!!

販売に向けて初版は2色作りました


ビッグランチ ラージマウスバス

ビッグランチバス1 ビッグランチバス2 ビッグランチバス3










ビッグランチ ブルーギル
ビッグランチブルーギル1 ビッグランチブルーギル2 ビッグランチブルーギル3





会心の出来です!
あとは、スイムテストを残すのみ。
因みに、バスカラーは2個 ブルーギルカラーは3個作りました。。少ないですがこれが精一杯です(;´∀`)

【ビッグランチ】 FRPサーキットボードリップのあれこれ 

販売に向けてビッグランチを絶賛製作中でございます!




ビッグランチはスイムすると水を動かす力がとても大きく、リップに掛かる負担も大きいです。
もちろんボトムに当たるとリップエッジに対しての衝撃も相応なものです。コンクリや岩に当てて使うとガリガリ削れていきます。
なのでリップは今までで最高に分厚い1mm厚を採用しています。
IMG_4047.jpg
コレをカットしてヤスリで整えるのですが、この作業が本当に大変です。
たかが1mmですが、サーキットボードの1mmは驚くほどの強度があり、切り出しも一苦労です(;´∀`)
腱鞘炎一歩手前まで追い込まれたので、このリップ制作作業は1日に少量ずつやっています。
ルアーを酷使してもリップがスッポ抜けることのないようにボディー内部側のノリシロ部分も多めにとってあります。





リップに使うFRPサーキットボードはいくつか販売されています。
私が今まで試してきた商品達のレビューを簡単にまとめておきます。



アクティブ

アクティブのボードは品質良好ですが、私が買ってきた中で若干厚みにバラつきを感じたこともありいつしか買わなくなった。
若干青味がかった色が特徴的です。






日本の部品屋

日本の部品屋のボードは、無色な感じで良いのですが量が少ないので少量生産を目的としてリップの色が気になる人にオススメ。
品質は良いです!







ギジェット

ギジェットのボードは安さが魅力でしたが、いつしか値上げされていたような(;´∀`)
私が買った中にたまたまスが多い(気泡跡)商品が入っていたこともあり買わなくなりました。強度的にも若干弱い気がします。
ですがここの商品は売り切れ状態が多いので私がハズレ期の物を買っただけなんでしょうね。最大の問題は人気が高くいつでも安定して購入できない点ですね~









そして最終的に私がお世話になっているのは老舗メーカーの

ハンクル


私が買えなくなると困るのであまり教えたくないのですが・・・・↑ここで買うのが最安です。
送料が安い!90円!!送料込みで考えると最安です。が私の分がなくなるとマジで困るので買い占めはやめて下さいネ
注文すると迅速丁寧かつ郵便ボックスにポスッと封書状の形で到着します。
ハンクルのボードは供給が安定していてサイズに対してのコストパフォマンスも良く、粗悪品(ス入り)も少ない(0とは言わない)
厚みも比較的安定していますし、強度的にも問題無しです。




サーキットボードは他にラジコン用もあり、そちらの方が価格が安く手に入った記憶があるのですが0.5mm厚などの薄い物は取り扱いが無かった気がします。最低でも1mm厚いや・・もっと分厚かったような。。。自作ルアーでは0.5mm厚を使う機会が多いですからルアー用に販売されているのを買うのがベストだと思います。
因みにこのFRPサーキットボードも自作できるしそっちの方が安上がりですが、FRPの樹脂は最強に体に悪い強い臭い発しますので、ご家庭では日曜大工レベルで許されることはまず無いと思いますよ(笑)
本当に体に悪い物質も含まれていますから小さなお子さんがウヨウヨいて尚且つウロウロしているお家では扱わない方がいいですよ~
あとガラス繊維を裁断するハサミは専用のモノが必要でコレが高い!!
厚みを安定させるためにプレス機も必要となることでしょう。

・・・ここは市販品のサーキットボードを買っとくのが吉かにゃ(;´∀`)

千鳥クランク ビッグランチ ボディー完成!!

ビッグランチの表面のスキン(ウロコ)は
パテで鱗1枚1枚を造形しています。

この作業にはかなり時間がかかりました。。
目がチカチカしてどこまで作業が進んだかわからなくなることがしばしば(笑)
いや~大変だった

まずはかなり立体的に作り込んで・・・
IMG_4035.jpg

パテが硬化したら表面をサンドペーパーで滑らかに整えてルアーの反射効果を引き上げます。
ただ単に鱗を作っているだけではなくボディーのシェイプ工程でもあるのでルアーアクションにも係る作業です。
気が抜けません!!
頑張ったかいがあり、鱗の凹み部分も強く反射させることに成功~

IMG_4097.jpg


ルアーがウォブンロールした時に鱗1枚1枚を感じさせるギラつきを演出します。
リア側は一工夫ありまして鱗の凹み部分の反射角度を少し変えてあります。
↑の写真に写っている奥側のビッグランチのシッポに注目すると腹側に比べ尻尾側がくびれているような印象を受けません?
実際はクビレなどは無く、滑らかで直線的な形をしています。
ウォブンロールしたときにシッポ側の存在をより強くアピールしたかったのです。
ビッグランチはストップ&ゴーのアクションを入れて使う機会が多くなることを想定すると、ストップさせている時間も魚を騙し続け無ければいけませんからね。
ルアーのリアリティーが魚をバイトに引き込むという人間本意な過信は私にはありませんが、せめて魚にじっくり見られても表面のテクスチャーが原因で見切られるということだけは避けなければいけない。というビルダー側が出来る事は義務として負うべきだと私は思って作っています。アングラーの釣果をどれだけアシスト出来るか?ということはいつも考えているし、そのアシスト要素をどれだけ見つけられるのか?この点を私は努力し探し続けなければいけません。





顔付きはこんな感じです。
IMG_4095.jpg
モデルは一応バスなのですが、忠実な再現性を求めたというよりもエラブタをボディーとは一味違う反射パーツとして演出したかったのでこういうスキンにしました。
骨格を作り、その上にアルミ泊を張り、鱗のパターンを刻み、それを潰さない程度に凸面のごく表面のみを細かなサンドペーパーがけをしています。


彫刻的な話をすると、あまり細かく作り込み過ぎると樹脂を流し込んだ時に、ス(気泡)がフィラー層(表面)に出てきてしまったり、型から上手く抜けない問題が発生したり、型の耐久度が低くなるとルアーの価格を引き上げなければならざるを得ない。実は際限なく自由に作り込めないのです。
ボディーが大きくなった分、このスキン作りの工程は作り易かったと言ってもいいのですが、鱗がもう大変で大変で。。均一なマトリクス作業は精神崩壊しそうになりますね。。。(笑)

でも、ここを頑張っておくと塗装した時のリアリティは抜群になるのです!!
ルアーのリアリティーはアングラーのモチベーションを底上げできると信じて作り込んでいます。



IMG_4099.jpg 

というわけで、ビッグランチのボディーが完成!!
販売に向けて絶賛製作中です

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