今日の夜10時から新作ルアー川ランチ・ロウナス新カラー販売スタートします!!

8/28 ヤフオクにて今日の夜10時から販売スタートします!!

販売内容は


ロウナス サンデーブラック
ロウナス ホイルナチュラル
各 3500円 


川ランチ 3種
金 :3.10g 900円
銀 :3.20g 900円
銅 :2.54g 800円


ご購入は28日夜10時以降に↓コチラのページ ヤフオクOkabass販売ブースにて!!
http://auctions.yahoo.co.jp/jp/booth/yopc0806

Mランチの新色も用意していたのですが次回販売にまわします。すいません。

皆様よろしくお願いしますm(_ _)m

川ランチの詳細情報


川ランチの最大の特徴は、ハイピッチウォブルアクションです。
ハイピッチウォブルアクションの釣り人にとってのメリットは、ロッドから手元に伝わる振動でルアーがどういうアクション状態にあるかを把握出来るということです。スプーンやスピナーはこれができないものが多いですからね。トラウトしかやっていなかった頃には無振動のルアーを引くのも気にならなかったですが、一度バス釣りを踏むと何か手応えがある中でルアーを操りたいものですよね。

川ランチはランチやロウナスのような大きな千鳥は致しません。
ですが巻スピードをうまく調整してやると直線的なライン軌道の中にも、ウォブル+αなアクションが発生します。
絶えずウォブルしながらも重心を移動させつつケツをフリフリって感じのアクションが発生するのですが、表現が難しいんですよね(;´∀`)
これが釣れるんです!!

ハイピッチアクションを発生させるには水をうまく捕らえて、ルアーを動かす力に変換させる必要があります。
これが出来るということは、抵抗値の高さが得られているということで、アップに投げても無駄に早く引っ張ること無くしっかりとアクションさせてじっくり魚に魅せるということが出来ます。
私的には、アップに投げてなるべくゆっくりと巻けて且つアクションも出せるルアーが優秀なスプーンであり、スピナーです。
私はそういうルアーを愛用してきました。そして、この川ランチは今まで私が試してきたメタルルアーの中でも最もと言っていいほど水を掴みそして動きます。ルアーを下流に流しての逆引きをした場合、軽量のスピナーでもブレードの回転を止めて沈んでしまう水流でも、川ランチはフリフリとアクションを維持して沈みません。






川ランチは、ランチやロウナスをギュッとぺちゃんこに潰したイメージで作りました
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ラインアイの位置が川用ルアーではあまり見かけない位置ですよね
ブレード回転をメインにしたスピナーや、三日月の軌道を揺らめくスプーンとは、アクションの狙いが違うというわけです。
川ランチのその他の特徴としては
スプーンやスピナーで見られる糸ヨレの原因となるルアーの回転は ほぼ0
ほぼというのは、このルアー自体も超高速で巻くと回転はします(スプーンではとっくにアクションを破綻させている速度)。
ですが、回転時でもアクションが潰れることは無く回転しながらもハイピッチウォブルアクションを持続させるので、そのまま魚を誘える状態を維持できますし、高速なスピン状態にはなりません。








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YLのネームもハンマーで打ち付けました。
使っいこんでいけばどんどん傷が着くでしょうが、メタル物は基本長く使えるルアーです。私はそういう味の出ていくルアーを作りたかったんですよ。




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フックは、初回販売分は頑張って一つ一つ作らせてもらいました。
フライタイイングセットは北海道においてきたので、全てホントの手巻きで作ったので仕事は汚いです。。申し訳有りません。。。
ですが、フックのチョイスや長さの調整はうまく出来ていると思います。ココらへんはトラウトで磨いた感性です。
最初は市販品で試していたのですが、適当な物が見つからなかったんですよね。
このバーブレスのフックは、実はへら用の針なんです。軸が太く、針先はとても鋭く、形状の種類も豊富なのがヘラ針の良い所。
一つの魚種に対しての針メーカーが出すラインナップの多さではへら針が一番多いんじゃないでしょうか?

今回の販売では基準としてこの針を付属させて頂きますが、ルアーライクな方々はフック交換好きですからね、色々なフックの相性を試して頂きたいです。







今回販売する川ランチは、塗料での塗装は一切しておらず、各金属の金属色そのままです。
サビ・曇り止め対策としてトップコートにセルロースを使用していますので、お客様の中でもしも、ご自身で塗装する場合は、シンナーやアノン等で一度セルロースを落としてから塗装して下さい。


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川ランチスペック
ルアー全長 4.2センチ

ルアー自重 
金 :3.10g
銀 :3.20g
銅 :2.54g


川ランチのデメリットとしては、ランチやロウナス動揺アクションがとてもビミョーなバランスのうえに成り立っているので、ルアーサイズと重さの調整が出来ないことです。ですが、金属の塊なんで、基本軽量でも飛びますし、渓流でも一番需要のあるサイズが作れたと思います。
因みに、銅:2.54gは流れのゆるい場所に向いています。アクション質もこいつだけ少し違うのですが釣果が出てるので今回販売します。
個人的には、銅のアクションがたまりませんw

金 :3.10g 900円
銀 :3.20g 900円
銅 :2.54g 800円


8/28 夜10時より販売開始予定!
YLShopからは先行予約購入できます!

ロウナス サンデーブラック

Mランチですでに販売していた サンデーブラックのロウナスバージョンです!

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全体に黒。
腹にはメタリックブルー。
フロント寄りに僅かに蛍光オレンジ。



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サンデーブラックをロウナスに施すにあたって、アクションに少し手を加えて普段のロウナスボディーよりも動きがよく出る様にしています。
最初はミノーの細身のボディーに黒はどうかな~と思っていたのですが、アクションにワイドな印象をもたせて腹側のメタルブルー帯を調整してみたら・・・いいよ!コレ!!ヽ(^o^)丿
魚にじっくり見せるというイメージを持って巻いてやると尚良し!(個人的使用法)
着水から巻き始めの反応更に良し!
普段ピンクしか投げないと言っても過言ではない私からすると、サンデーブラックって、池もう一周回れるって感じです。
ピンクでさっとやる気ある魚を出してから、さてサンデーブラックでこぼした魚を拾いに行くかって感じです。
注意事項というか、お作法としては、サンデーブラックばっかり使ってはいけませんw


価格 3500円
販売予定個数 2個

川ランチ テスト中の釣果と 云々

川ランチのテスト中の釣果で写真をとっていたものです。
全て近所の水路で撮影したものです。


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川ランチはナマズを誘うのにとても適したアクションをします。
それが確認できたあとは、ルアーの強度を測るのに釣っていましたが、3匹連続で釣ったあとにルアー強度的に問題無いとわかった後は
ナマズの乱獲は自粛中です。



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水路でアップの釣りをしていたら掛かった雷魚。
最初はナマズかと思ったんです。この水路に雷魚がいるのを初めてしりました(;´∀`)
40センチの小さな雷魚です。
比較的流れの早い水路にいる雷魚は沈んでいるから今までトップに出てこなかったんでしょうね~


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溝幅1mの流れのとても早い水路のすぼまった場所でスイムテストをしてた時に喰ってきたニゴイ。
デカイわ流れ早いわ水路狭いわで釣り上げるのが大変でした。
近所の水路では最大級のニゴイだと思われます。


ニゴイとナマズが釣れればクリークスライフを楽しむ私からすると大満足なルアーに仕上がったわけですが、ここからが新生 川ランチのメタルボディーの威力です!!

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この魚のスレがかりが異様に多いです。
た・・タナゴ?でいいんだよね?
初めての魚です。

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誰だおまえは!?w
詳しい人教えて!
こいつも初めての魚。
小バス並に自分の身体とたいして変わらないルアーにかかんにバイトしてきました。
日淡は逞しいのである!!

因みにね、ルアーのカラーを考える時には他人様のブログの川魚写真を観て回っている私ですが、自分で釣ってみるとなんて名前の魚なのか分からないうえに、自信も無いですw
ウチのブログ読んで頂いている方に川魚に詳しい人が絶対いるはずだ!!ちゃんとコメントして私に教えなさい!!w





ミノーやクランクのように実体のあるルアーのシルエットボリュームがあると、これらのサイズの魚は釣れません。
スプーン系ルアーは非実体で集魚するところに私は魅力を感じます。
中途半端に小さいフックをつけると、これくらいのサイズの魚が釣れるのは良いけど
釣れると同時に昇天させることもあるので、販売時のフックサイズは少し大きめにしました。










ここからは先日あげた動画に出てきた別の水路です。
この水路は流れが早く、渓流を意識して流れの早い場所でしっかりスイムするかのテストをしにいって、釣果が出たので別日に動画撮りにいったんです。


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流れが早く魚が小さい釣りでもいつものタックル(グラスロッドにPE1号ライン)ではアタリが出ても合わせられなくて半分以上バラシまくりでしたw
動画見てくれた人も、ちゃんとあわせろってイライラした人がいたかもしれませんね。。すんませんw

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怖~よ!オマエの顔はよ~!!
人間界でそんな顔してたら、アダ名は完全に鬼で決定だよ!?
赤くて角が生えてんだから鬼と呼ばれることは、いたしかた無いんだよ!??
退治されても仕方ない顔だよソレ!??

この魚は、なんて名前なの?
上に載せた魚のオスなのかな?
オイカワではないのよね??
カワムツって子なの?誰か詳しい人教えて下さい。

なにせ北海道にはこんな子達はいなかったんで(;´∀`)
北海道でトラウト以外で釣れる川魚といえば、ウグイかカジカと相場は決まっているんです。
道内ではオイカワすら釣ったことありませんでした。
名称不明の初対面な魚ばかりですが、道産子トラウト達で培った川魚を喰わせるルアーアクションのイメージはこれらの魚にも使えることが確認できましたヽ(^o^)丿

このテスト釣行時に比較対象としてスピナーの名作セルタ2.9gでも平行して釣行したんですが、川ランチの使いやすさ・チェイス・釣果がかなり良かったので販売決定したんです。





最後に川ランチのブラックバスに対して効果ですが、止水域のバスは釣れません!

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いや、釣ってはいるものの(笑)釣れないと言っていいでしょう!
季節や時合が合えばそれなりに本領を発揮することもあるでしょうけど、私が作って人様に売るルアーとしての釣れるって基準はシーズナブルなルアーではなく、いつ投げてもある程度以上の釣果が得られるもの。(あくまで私の売り物基準です)なのでバスを釣るならランチやロウナスを投げる方が確実に釣れます。
川ランチのアクションは川魚用に作っています。ラージマウスバスにはほぼ無視されるアクション性なんです。同時にギルも驚くほどに釣れませんよw
ただ、スモールマウスバスを釣るには期待が持てます!が、テスト出来る環境に私がいないため、スモールに対しては未だ未確認です。




川ランチ!

これが 川ランチ だ!!


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動画の冒頭でルアーのスイムアクションシーンがありますが、実際のアクションと印象が違うように思いますので、あくまで参考までに。

ロウナス ホイルカラー

今回販売するロウナスのホイルカラー
ロウナス ホイルナチュラル です!

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すでに販売しているナチュラルの側面がアルミ貼りになっているカラーなんですが。
ホイルを張りっぱなしではなくて、腹側を中心に腹から背中に向けてパール系の塗料を吹いてギラツキの調整をかけています。
シルバー系の塗料の上にパール系を吹くのと、ホイルの上にパールを吹くのではまた違う効果が得られます。
リアルメタルを下に引いてからそれをパールで覆うようなイメージなのですが、過度なギラツキを抑えると同時に少し白っぽく、くぐもらせた反射は食い気がグっと上がるんです。


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この方法はスプーンを酷使していた釣りの時に発見したのですが。ほら!使い込んでボロボロになったスプーンは妙に釣れるってやつがあるでしょ?あれって金属が傷ついたりクリアー塗料の劣化でくぐもる。つまり反射効率が下がっている状態なんですよね。で、試しに新品のシルバーのスプーンにパール系の塗料をマッド加工するように塗装してみたんですよ。
オススメはチヌークの蛍光グリーン+シルバーの7gの表側(塗装あり)の面にパール塗料を砂吹きしトップコート無しで使用するって感じです。
トラウトの場合はこのくぐもり系は光量と濁り具合と水深で反応が良かったり普通だったりはするものの、総じて悪く無いです。ポイントはトップコート無しというところです。パールの粒子密度をなるべく密にさせない方が・・・・・って、何この誰にも喜ばれない話(笑)

話を元のロウナス ホイルナチュラルカラーの解説に戻して
背中にかけての曲線になる部分だけホイルの上にはパールがのらないようにしています。全力のフラッシングはこの側線やや上の部分だけです。

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以上は私が知る中でのホイルカラーの改良方法です。
が!写真ではどうなっているのか全然伝わらないので写真多めに貼っておきます。

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価格 3500円 
販売個数 5個

普段よりもセルロースの塗膜層厚く、更にホイルの重量が上乗せですが、このカラー専用に浮力調整をしてボディーを作ってあります!

販売は今週末を予定しています。

今週末 ロウナス新色と新作ルアーを販売予定!!

今週末ロウナスの新色と 新作ルアーの販売をする予定です!!
ロウナスは例のホイルカラーと、サンデーブラック 
あ、あと、Mランチも一個だけ新色販売あったんだ(笑)


そして
新作ルアーというのは、川ランチです!!
この川ランチ ブラッシュアップし続けた結果、当初開発していたものとはかけ離れた状態にまでなりました。。
当初とはルアーのジャンルすら変わってしまいましたw
ですが、渓流域から川、おまけに水路まで水の流れている場所で沢山の対日淡魚と出会う為のルアーとして良作となっております!
販売価格もウチのルアーとしては、お手頃な価格です(^_^)

今週末の販売日まで情報を順次お伝えしていきますので、チラ見しにきて下さいね~

ホイルロウナス製作 シェル貼りルアーの魅力も考える

久しぶりにロウナスの新色に取り組んでいます
数はたくさん作れないけど、ホイル貼りのロウナスを製作中!

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ホイルの強烈なギラツキはとても魅力的なアピールとなりますが、バスを釣るにあたっては、ホイルのギラツキを無加工にしておくと魚から嫌がられる事もままあります。

ホイルの強烈なピカピカとした反射面の上に一手間入れたほうがより沢山の魚と出会えると思います。
それは、要はホイルの上にシェルを貼り付けるのと同じ事なんですけど。

アバロンやシェルカラーの魅力の一つとして私が思うのは、金属やメッキ等の強烈なギラツキを抑える効果があるということ。これはバスに比べ、金属質で強烈なギラツキが効く事の多いトラウトフィッシングのスプーンを使用している時にも感じることが出来ます。

シェルの中でも白蝶貝は高価にも関わらず、とても人気があります。
白蝶貝はアワビ等の他の貝類に比べ、透明性が高いのが特徴です。
この透明性がホイルの上に貼った時に調度良いギラツキを抑える効果があるんです。
もちろん貝殻が持つ艶めかしい反射も追加されるわけですが。


ここまで書いておいてなんですが、今回のホイルロウナスはシェルを貼りません!!w
ホイルの強い反射を活かしながらも、うまく抑える方法は、なにもシェルを貼るという方法一択ではりません。

今回のホイルロウナスは、そこんところを踏まえたホイルカラーとして製作します。

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