最後のビッグランチ 




ビッグランチの未塗装ブランク残り2個。
ホイルを張ってドブ漬け数回を施しました。

ん~。これが最後のビッグランチか。。
良いカラーを塗りたい!

台風直後のナイスバス!

昨日、台風通過の翌日に釣行してきました。

急な増水の影響に伴い、猛烈に濁りや水温の低下、等々もあり沢山は釣れませんでしたがそれなにり釣れました。


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昨日のビッグワン賞は45センチのコイツです。
スタンプとガリゴロな岩が点在するルアーロストをとてもしやすい状況の斜面の中でL2を巻いて出した一本です。

ここのところ魚のかかり方は、皮一枚な浅いアタリが多いのですが、こいつはヌゴッ!!という手応えのあるヒットでした。
ストラクチャーベタつきだったんでしょう、寄生虫なのか?赤い発疹状のポツポツが多数見られました。

減水傾向の皿池状態になった、これといったストラクチャーが無いフィールドでもL2を たーっと巻いてやるというのが効きます!
最近の私の釣行ではL2の出番が多いです。

多摩川で最高に釣れた自作ミノー

前回のナマズの記事の中であげた多摩川で一軍エースの座をロストするまで譲らなかった自作ミノーの件ですが
過去用のタックルボックスに色違いのものがありました。
厳密にはアクションについては多少異なる点もあるものの、おおよそ同じ性能を持つミノーです。




夜に懐中電灯を照らしながらちょっとだけ水路で泳がせてみたら、スロースピードでもとてもアクティブなロールアクション主体の動きでした。こりゃ釣れるわな。ふぉわふぉわ~とケツを振るのも釣れた要因でしょう。ロールの回転効率は非常に良いものの、全体的にやわらなかアクション性です。ランチ以前の自作ルアーではコイツ(色違い)が一番多摩川では釣れましたね。
ちょっとこいつをベースに自分用に製作してみよっかな。

ナマズ釣り歴10年の果てに行き着いたルアーの使い方 釣り方 ミスバイト対策

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ナマズの誘い方 ナマズは巻いて喰わせろ!!
私のナマズ釣りの基本的な型は、とにかく普通に巻く!ことです。バスを狙う時の様にアクションを入れず、キャストしたらとにかく止めずに足元まで普通に巻ききることです。例え途中でナマズのバイトが出て、ミスバイトに終わってもルアーを止めることなく最後まで巻き切ることが大事です。ことジッターバグを使った釣りでは、これが一番釣れる釣り方だと思います。アワセもしなくて良いです。最後まできちんと普通に巻ききることができれば、バイトしてきたナマズが丁度よく向こう合わせになります。ナマズは基本的にはルアーを咥え込んだら水中で頭を振るか反転して自分でフッキングさせます。使うタックルやその場の状況で追加の合わせを入れるにこした事はありませんが、ナマズのバイトが出た瞬間に強く合わせる事だけはオススメしません。雷魚釣りにも似た感覚ですね。

ただ、これはあくまで基本ですよ。
今まで経験した奇行ナマズのアタリには
バスよりも高くジャンプするナマズがいたり(ルアーにかすりもしないで)
ルアーを咥えたままコチラ側に走って来るものがいたり(ナマズはとても素早く泳ぐのでアワセられるはずがない)
なぜかシャチの様に尾ビレでルアーを叩いたり(オコなの?)
オットセイよろしくポーンとルアーを宙に跳ね上げたり(何度も)
と時にイレギュラーであり珍妙なアタリがありますからね。
そんな時にはもう笑うしかありませんし、釣り場で冷静に魚に対してツッコミを入れてしまうというのもナマズ釣りの魅力かもしれません。

そして、スレたナマズはタダ巻きでは喰って来ないということも往々にしてあります。一点集中のトゥイッチシェイクを1分位続けてようやくバイトするというナマズも過去にはいました。が、ポイントの新規開拓時や、人の多く入っていないような場所ではやはり、基本のとにかく普通に巻く!が釣果への近道かなと思います。

備考)例えば水路で昼間にナマズを狙う時は、イメージ的には護岸際に着いていそうですが、ナマズは結構水路中央にいたりと付き場が適当です(鯰的にはエサがよく通るから、水の通りが良いから等あるのでしょうが)なのでなるべく長くリトリーブできるようなコースをとってやるのが良いです。
ナマズは巻いて喰わせろ!です。




ナマズのミスバイト改善方
ナマズ釣りをしていくと誰しもこの問題に悩まされ、なんとかミスバイトを解消しようと奮闘することになります。
10年以上ナマズ釣りをしてきた私がナマズのミスバイト改善方を一言だけ挙げるとするならば・・・
「無い!!」です。。スマン。。。

こと、トップウォーターでのナマズ釣りにおいてはナマズのミスバイトの改善法は、ブレードチューンをすることや、魚へのダメージをなるべく軽減することも考慮したうえで、バーブレスにするもののシングルでは無くてトレブルフックにする。コレが最高の対処法だと思います。だって、ルアーの正確な位置とは全く違う水面でチュバッッ!!と確信をもってその大口で捕食しに行っている魚に対して何ができるというの?フックも色々試しましたし、ルアーも取っ替え引っ替え色々試しましたし、沢山改造も施してきましたが。。。残念ながらミスバイトに対してはナマズはそういうものと割り切るしかありません。長くナマズ釣りをしている方はきっと同意見をお持ちでしょうし、なんなら釣れなくてもバイトもらえるだけでもいいや~という心理まで生まれてきているのは、私だけじゃないと思うんですよね。

というのが本音ですが、一つだけミスバイトを防止する手立てがあります。それは水面ではなく水中で喰わせることです。つまりミノーやバイブレーションやスピナベを使えば、格段に釣果は上がりますしミスバイトも減ります。が、これはやはり改善とはいえませんね。。。ナマズは水中で喰わすには、あまりに容易いターゲットですからね。それにあの水面下から突如として爆音と共に炸裂するバイトが醍醐味ですからね。






それでもあえて水中でナマズを喰わせるのだったら、どんなルアーを使うか?というと私はミノーを使います。これは、多摩川でのお話になりますが。おそらく多摩川のナマズ釣りは全国でもかなり難しいフィールドだと思います。ナマズ釣り愛好家が多く、ナマズがスレているからです。それでもナマズの数が少ないわけではないのが救いですね。多摩川の夜間での釣行時に季節を問わず魚種も問わず、明らかに反応が良いミノーがあったのです。ナマズどころかニゴイや雷魚からも、もの凄く反応が良く!野鯉までもが本当によく喰ってきた、夜の疲れた(スレた)都心の魚達から大人気のスーパーエースなミノーがあったのです!残念ながらそのミノーは市販品ではなく、私のハンドメイド品なのでコレ!とご紹介できません。そのルアーは、とある夜にシーバスを狙っていたところ、90センチクラスの野鯉をかけてしまい30分以上格闘し、やっと魚を寄せてきたところに、側にいた心優しいシーバサーが取り入れしてやる!とラインを持った瞬間にラインが切れてしまいまして。。。ミノーの写真もありません。いや、彼はトラウト感覚で釣りをしていた私がどれほど細いラインを使っていたかなんて知る良しも無いですからね。。。


別に千鳥のような特殊なアクションでもないそのミノーは、とても良く釣れたミノーなんです。
ああ、あのミノーならもう一度作る価値があるかもしれません。
ここまで読んでくれた方に、感謝の意を込めてそのミノーの特徴をあげておくと
9センチ。バルサ製。フローティング。フラットサイド。ロール系アクション。カラーは例のレッドヘッド。前後共にバーブレスシングルフック(ミノー用)

もう一度、つくってみるか?つくってみるか。。。

ナマズ釣り歴10年の果てに行き着いたルアー

私が本格的にルアーでのナマズ釣りを初めて10年以上が経ちました。
その間、沢山のルアーを試し試行錯誤を経て、行き着いた私なりの結論。
対ナマズ用ルアーをご紹介します。

長くナマズ釣りをやって、スッタモンダありましたが・・・・
結局のところジッターバグに落ち着きました。


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スタンダードジッターバグ 5/8oz これが私のナマズルアーゲームの結論です。
むしろ面白かったのは試行錯誤しているスッタモンダの最中ですね。何事もそんなものだとは思うのですがね。

一応市販品とは異なる点もあります。





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フックは、フロント・リア共に外してあります。フロントは、スプリットリング2つの先に小さめのコロラドブレード(フロッグに装着するようなサイズのもの)に変更しています。このブレードは、ジッターのカップ音が鳴らないようなスローなリトリーブ時にもブレードが回転しボディーに干渉してコツコツ・・・と音を発生させます。

私的なこのブレードの意味合いは、波動やフラッシングを狙ったものではなく、絶えずルアーの存在と位置をナマズにアピールすることです。視力を天地の判断程度にしか活用していないと思われるナマズは、その分振動(音)には鋭敏です。移動距離を出したくないけどルアーを動かさないとナマズは気づかない!という状況でもこのブレードは活躍しますし、コポコポコポ・・・というカップ音とは異なる高音でピッチの早いコツコツ・・・という2種類の振動(音)が出せるというのがメリットですね。それにフロントをフックにしていなければ防げたであろう余計なダメージをナマズに負わせてきた経験もあるからフロントはフックを外しています。






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リアのフックは市販品状態のフックとおおよそ同じサイズですがシャンクは短くバーブレスのものにしています。
これを十分な強度のあるスプリットリング1つの先に装着。とてもシンプルです。
ジッターのナマズ釣りに似合うフックに関しても過去色々なものを試してきました。中にはフッキング率が少し向上するものありましたがこのリグに落ち着いています。


他に何かルアーに手を加えている箇所は、カップリグと本体をつなぐ部分は元より、各ネジ周りを瞬間接着剤で固めること位です。要するに、簡単にできる強度の確保ですね。

フロント・リア共に、いわゆるナマズチューンとして代表されるものと何ら変わらないのが私の行き着いたナマズルアーです。因みにケミホタルを装着するアイテムやカップの金属がハナからケミホタル装着仕様になっているものは、私はオススメしません。ケミホタル自体は夜間の釣行では視認性が上がるし、ルアーを観て確認できることで遊びの面白さはグッと上がるのでオススメですが、夜間だからこそラインが絡んだり等のトラブルが気になるのです。なので、私がケミホタルを装着してルアーを使用するならばキャタピーのようにシンプルに埋め込む(ケミを本体内部に差し込む)方法を取るか、キャタピーを使用します。ですが、実際のところ私は夜間の釣行時でもケミホタルを使用しません。理由は、夜でもルアーのキャストやルアーの位置がなんとなく把握できるようになったから(慣れですね)と、夜間はナマズが無警戒に岸辺に近づいてくるので、懐中電灯で確認できたりと夜間は逆にサイトな釣りになるからです。ですがケミホタルを着けたほうが楽しいですし、大規模河川でロングキャストする釣りの時ならば重宝しますね。




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ジッターバグ本体のオススメ品
スタンダードジッターバグ 5/8ozでも、色々なカラーリングがありますが、ナマズを釣るにあたって私はカラーは気にしません。強いて言えば、ちょっと前に確かメガバスから限定発売した蓄光ピンクが欲しかったですが、もう手に入らないかな?私が単にピンクが好きだからだけですのでナマズに対してはカラーに意味はありません。

ですが、ボディーの素材に対してはこだわってみる価値はあります。
私がオススメするのはボーン素材のジッターバグです。
これはフロントのブレードチューンとの相性が非常に良く、魚からの反応面でも確かな違いを感じることができました。

逆にオススメしないのはクリアーボディーです。理由はブレードチューン時の音と強度がボーンやその他のボディーマテリアルに比べ少しだけ弱いからです。(どんな樹脂でもそうですがクリアーは弱いんです)ケミホタルを差し込んで使用するのなら視認性は上がるので良いかもしれませんが。

備考)ケミホタルの明かりをナマズが嫌うのでは?という疑問をお持ちの方もいらっしゃると思います。
私としては、ケミホタルの明かりでナマズが釣れたり釣れなかったりと、差が出るということは無いと思います。
正確に言えば、確かにケミをつけているから今日は反応が渋いのかな?と思えるシーンは過去ありましたが、ナマズの視力の事を冷静に考えると現場で釣果に恵まれず、あぐねた空想だと私は自分に言い聞かせることにしました。


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というわけで、試行錯誤の末の私の考えで、もっとも隙の少ないナマズ用ルアーは

ボーン素材の
スタンダードジッターバグ 5/8oz
フロント リング2つ留めのブレードチューン
リア バーブレストレブルフック
瞬着補強

というベタな代物でした。

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