水路で絶対に使っちゃいけないルアー!?ヘリンフラットフィッシュ【水路でルアーフィッシング】クリークス#2

小さな水路で楽しむトローリングルアーフィッシング


アメリカ・ミシガン州のデトロイトで、チャールス・ヘリン氏によって1934年に世に出されたルアーです。
このフラットフィッシュはトラウトフィッシングで有名なルアーですし、その見た目からヨーロピアンなルアーかと思いきやアメリカ製だったんですね。
このヘリン社は鱒の養殖業を行っていた会社らしいので、ルアーのテストフィールドを養殖池としてブラッシュアップしていった結果トラウトライクなアクションになったというのは想像に難くないですね。


フラットフィッシュには沢山のバリエーションがあり、Fシリーズはトローリング用として設計されたようです。

なのでFシリーズはキャスティングゲームで使用するには少々難があり、飛距離の出しづらさやデットスローリトリーブが要求されます。
Fシリーズの中でも大きいサイズのF7でもボディーサイズは6センチ重量3.85グラム
リグは、おそらくピアノ線で作られた天秤のような仕掛けの先にブラスフックが装着されています。

キャスティングゲームで使用するならフラットフィッシュX4、X5がオススメです。



さて、このフラットフィッシュ F7
船を出して実際にトローリングに使用するのも楽しそうですが、私達のもっと身近な場所でもお手軽にこのルアーの力を存分に発揮した釣りをすることができます。

それはクリークです。
幅の狭い水路のような場所。
暗渠が多く作られて釣りが出来なくなってしまっている場所は、私達の生活圏に近い水場をとりまく実情ですよね。
ですが、そんな小さな水路でこそフラットフィッシュ F7 で遊ぶのには丁度良いのです。
意外と思われる場所で魚と出会えるのはとても楽しいものですよね。

アクションは、とても粘りのあるウォブルで大きくなり過ぎた水の抵抗に負けてひっくり返ってしまうそのギリギリの時まで、本当に良く水を捉えるルアーです。
F7は複雑な水流の場所でも意外なほどバランスを崩さないことから、おそらくリトリーブするには向いていないだけでとても安定したバランス感覚を持ったルアーだと思います。


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